【震災対応】電力再生アジェンダ(案)を発表
2011年04月14日、記者会見にて電力再生アジェンダ(案)を発表いたしました。
【冒頭抜粋】
近時、福島第1原子力発電所の事故を受けた、東電の補償処理などを巡り、東電の経営責任をあいまいにし、原発ムラの癒着を温存しようという、政府筋からのリークとしか思えない案が垂れ流され、風説の流布ともいえるような実態が横行している。
これは、菅総理の官僚に対するガバナンスが全くといっていいほど効いておらず、既得権益を守る官僚の跳梁跋扈を許して、その上に乗っかっているシンボル的なものといわざるをえない。
みんなの党は、今、政府が守るべき対象は、原発の被害者をはじめとした国民の生命・財産と現場の作業員であって、東電の上層部や経産省の守旧派と組織ではないこと断固宣言をしたい。
こうした認識に沿って、みんなの党は、国民目線にたって東電が負う補償・賠償を迅速・確実に行わせ、一部の利益を守る原発事故処理ではなく、国民を守る処理案と次の未来を先取りした電力再生案を次のように提言する。



