川田龍平「いのちの対談」第3回 開催のお知らせ
「いのちの対談」は、「患者本位の医療」政策実現を目指し、医療問題の第一線で活躍する方々と本音で語り合い、政策立案に向け、医療問題を掘り下げていく企画です。
第3回となる今回は、医療被害の当事者でもあり、患者の立場から診療報酬を決定する中医協委員としても活躍され、先日出された答申で、医療費明細書の原則的な発行を実現させた、勝村久司さんをゲストにお迎えし、「医療政策を患者の手に取り戻す方法」について議論したいと思います。
○日時
3月26日(金)19:00~21:00
○場所
梅田ブリーゼタワー801会議室
大阪市北区梅田2-4-9
大阪駅より徒歩5分
○パネリスト
川田龍平氏
勝村久司氏(中央社会保険医療協議会委員・高校教諭)
1961年生まれ。京都教育大学理学科天文学研究室卒業。90年、陣痛促進剤を使用した出産で長女を失い、その医療裁判をきっかけに市民運動に取り組む。「医療情報の公開・開示を求める市民の会」「全国薬害被害者団体連絡協議会」などの市民団体の世話人。著書に、長女の医療裁判が逆転勝訴し,10年目の命日に被告病院の職員研修で話をするまでを綴った『ぼくの星の王子さまへ』(幻冬舎文庫)、『レセプト開示で不正医療を見破ろう!』(小学館文庫)などがある。日経メディカルオンラインで
「『患者本位』とは何か」を連載中 ※勝村久司ホームページ
(http://homepage1.nifty.com/hkr/)。
※参加費は無料です。お誘い合わせの上、ぜひ、ご参加ください。
いのちの対談
お問い合わせ先:川田龍平事務所 03-3508-8202



