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事務次官の役割に関する質問主意書

提出者: 柿沢未途
提出日: 2009/10/30
回答日: 2009/11/10

平成二十一年十月三十日提出
質問第三五号

事務次官の役割に関する質問主意書
提出者  柿澤未途

事務次官の役割に関する質問主意書


 鳩山内閣では、事務次官会議及び事務次官会見を廃止した。また、各省庁における政策立案は、政務三役を中心に政治主導で行うこととした。さらに、従来、事務次官が一部を担っていた、天下りのあっせんも、「全面禁止」とした。
 これらを踏まえれば、事務次官の役割は、無くなったのではないか。もしあるとすれば、どのような役割を期待しているのか。
 右質問する。

平成二十一年十一月十日受領
答弁第三五号

  内閣衆質一七三第三五号
  平成二十一年十一月十日
内閣総理大臣 鳩山由紀夫

       衆議院議長 横路孝弘 殿
衆議院議員柿澤未途君提出事務次官の役割に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

衆議院議員柿澤未途君提出事務次官の役割に関する質問に対する答弁書

 いわゆる「官」は、国務大臣、副大臣及び大臣政務官の意思決定に基づき、主に政策の実施、個別の行政執行に当たる役割を担っており、事務次官は現行法上その事務責任者としての役割を果たす必要がある。