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江田幹事長の定例記者会見20100209

2010年2月 9日 18:22

本日、幹事長定例会見を開き、以下の点につき記者の質疑に応じました。

江田幹事長記者会見(1)天下り・裏下りの根絶について
天下りの根絶に向け、引き続き政府を追及していく。特に、歴代の社会保険庁長官及び、二束三文で売却された勤労者福祉施設の担当局長の現在の職について、政府に資料を請求したところ、公職については資料の提供があったが、民間の職にある者については把握していないという理由で資料提供がなされなかった。
長妻厚生労働大臣は野党時代に、課長・課長補佐に至るまで、現職の資料を要求したという経験を持っている。課長・課長補佐のレベルまで把握しろとは言わないが、局長レベル以上の幹部職くらいは把握すべきであり、それすら出来ない中で、天下り・裏下りの根絶など実現不可能であり、徹底的に政府の姿勢を質していきたい。


江田幹事長記者会見(2)政治家の責任問題について
 あくまでも、政治家の出処進退は自ら判断すべき問題と考えるが、秘書が2人も3人も逮捕・起訴されるような事態は、国民の信頼を失うものであり、国民の信頼を失った以上、国民のために働くことはもはや出来ないと考える。



2010年2月9日江田憲司幹事長定例記者会見(1)
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2010年2月9日江田憲司幹事長定例記者会見(2)
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