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柿沢政調副会長、新人議員として早くも国土交通委員会で初質問。

2009年11月18日 11:09

柿沢政調副会長、新人議員として早くも国土交通委員会で初質問。柿沢未途政調副会長が、11月18日の衆院国土交通委員会で、初当選後、初めてとなる国会質問を行ないました。
初質問では、日本航空の経営再建をめぐる問題について質問しました。この日、日本航空の株価は終値で100円割れの危険水準に急落してしまいました。「法的整理は全く考えていない」とかねて発言していた前原大臣ですが、同日の国土交通委員会では「法的整理しないとは言っていない」と態度を一変させるかの答弁を行ない、これが株式市場の売りを誘った形となりました。
こうした前原大臣の発言の「ブレ」が日航の経営再建に与える影響、また前原大臣の肝入りで投入された「JAL再生タスクフォース」がその報告書もお蔵入りのまま解散となったことについて、「国民目線で見て、どうなったのかとの思いを禁じ得ない」と指摘しました。
企業再建支援機構の手に委ねられた日航の経営再建については、いたずらに巨額の国費が投入されるようなことのないよう、今後もしっかりと議論を深めていかなければなりません。


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