ホーム > 党代表
党代表
みんなの党は、時代をとらえる"オピニオンリーダー"である皆さまにささえられています
先の総選挙において、みんなの党は社民党とほぼ同数の300万票を獲得することができました。これはみんなの党にいかに熱いご支援を頂いたか、ということであります。
みんなの党を支持している方々はオピニオンリーダーと言われている方たちが多いような気がします。
自分で反応して自分で発信することのできる人たちが「みんなの党」っていいよね」と支持し広めてくださったことが、今回の結果につながったのではないでしょうか?。
10月26日より臨時国会が始まり、鳩山政権が誕生したわけですが、先日の首相所信表明演説の中で言っていることが、この約40日間の中でやっていたのか、と問われると、どうにもそこには疑問が生じます。
「政党や政治家のためでも、選挙のためでもなく、真に国民のためになる議論を力のかぎりぶつけあっていこうではありませんか」と首相ご自身が明言したにもかかわらず、社民党と得票数が変わらないみんなの党には代表質問の時間をいっさい与えない、というおかしなことがおきています。
政権をとった途端に"数の横暴"とは、なんのための政権交代であったのか。自民党時代よりも国会運営は専制的になっていると言われても仕方のない状況でしょう。
我々ははとにかく第一の問題として〈脱官僚〉をかかげていきます。
官僚の「面従腹背」を一掃し、きちんとした政策転換をかかげるためには組織と人事を変える「霞ヶ関改革」が早急に必要です。
自民でも民主でもない第三極の立場を堅持して改革を実行していきたいと思っています。
「全国で300万票を超える大きなお力をいただきました。感謝の念に堪えません」
みんなの党は結党間もないため準備が遅れたが、利権団体やしがらみ団体からの支援は一切受けず、「政権交代と反バラマキ、国家のリストラ」を訴えました。
演説回数も二大政党に並ぶ回数を重ね、知名度も日に日に急上昇し、中盤戦以降は十分手応えを感じることもできました。
「脱官僚」「地域主権」「生活重視」を掲げた我が党の主張・マニフェストは有権者からの評価が非常に高く、もう少し時間があればさらに訴えることができたと思う。
2009年8月31日(月)
みんなの党代表 渡辺喜美

