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党について
党について
渡辺喜美、江田憲司両衆議院議員が中心となって、堺屋太一氏、江口克彦氏、福岡政行氏らの参加も得て、2009年2月に発足した国民運動体「日本の夜明け」を前身として、衆議院解散後の同年8月8日に結成され、8月10日に総務省に対して政党結成を届け出て受理された。
結党の精神は「脱官僚」「地域主権」。これを通じた国民の「生活重視」。そのためには、「政権交代」だけでは足らず、その先を見据え、「政界再編」による「真っ当な政党政治」の確立を訴える。すなわち、今の考え方の違う寄り合い所帯化した、機能しない「エセ二大政党制」を整理整頓し、政治理念や基本政策を一致させた本来の政党政治を実現する。
また、「増税の前にやるべきことがある」とし、国家経営の大リストラを旨とする。具体的には「天下りの根絶」、給与法や労働基本権付与等の「公務員制度改革」、「税金の無駄遣いの解消」等が党のレゾンデートル(存立根拠)である。
小なりと言えども、「触媒政党」として今後党勢を拡大し、自民党、民主党ひっくるめた政界大再編を目指す。




